かせいだお金は、まちで使えます。ゲームで遊ぶ。ワークショップでつくる。こども大学で学ぶ。ぜんぶ、自分で決めていい時間です。
まちの外から、おもしろい大人が先生としてやってきます。デザイナー、建築家、市議会議員、コーヒー屋さん、農家さん。学校では聞けない話ばかりです。
はたらいている途中でも、手を止めて授業に行っていいことになっています。
2026年の予定
※まだ決まりかけの授業です。ふえたり、かわったりすることがあります。
ほかにどんな授業があるかは、決まったらここでお知らせします。
まちのお店や職人さんに教わりながら、手を動かします。まちのお金をはらって参加するので、はたらいてから来る子が多いです。
電動ドリルなど、本物の道具を使います。けずったり、組み立てたり。
自分のおさいふをつくって、シールやリボンでかざります。かせいだココを入れる場所は、自分でつくる。
くるくるまわる、なにかを作ります。なにができるかは、来てからのおたのしみ。
※ワークショップは、ココで買える「プレイチケット」で参加します。内容はまだふえるかもしれません。
まちの遊び場は、子どもたちが自分でひらいたお店です。だから、遊ぶ側にも、はたらく側にもなれます。「これ、自分でやってみたいかも」と思ったら、ハローワークへ。遊ぶときは、ココで買える「プレイチケット」をつかいます。
射的、箱の中身はなんだろう、さかなつり、わなげ、ストラックアウト、チキンゲーム。当たったら景品がもらえます。
ことしはじめて登場する、かけごとのお店。大人たちが力くらべをするので、どの大人が勝つかをよそうします。
野菜やくだものが買えます。
のどがかわいたら、ここへ。
あたたかいもので、体がほっとするお店。
かわいい こまごましたものが、ならんでいます。
顔を見て、その場で似顔絵をかいてくれます。
まちには、ココもプレイチケットもつかわずに参加できるものがあります。はたらく前でも、お金をつかいきったあとでも大丈夫。ふらっと立ち寄ってみてください。
「新潟が、こんなまちになってほしい」「ここほかが、こんなまちになってほしい」。おもうことを紙に書いて、まちの入口のゲートにはっていきます。
「まちを、こうしたい」というアイデア。まちで起きた、みんなで話しあいたい出来事。どちらも書いていってください。あつまった声は、ここほか議会の議員たちにとどきます。裁判をひらいて話しあうこともあります。
レゴをつかって、自分がいいなとおもうまちをつくってみる。(11月22日のみ)
まちのルールを決めたり、「こういうのがあったらいいんじゃない」を考えたりする、議員仲間を募集中です。
ことしの授業やワークショップ、遊びのお店は、いま準備しているところです。当日までに増えることもあります。何があるかは、来てからのおたのしみ。たのしみにして、来てください。
はたらくのも、遊ぶのも、学ぶのも、ぜんぶ自分で決められます。
市民として申し込む ▶※小中学生の「市民登録」フォームです。しめきりは11月18日(水)。すぎても当日受付できます。
大人・未就学児のかたはビジター登録へ。