7〜15歳の子どもへ

はたらくだけじゃ、
もったいない。

かせいだお金は、まちで使えます。ゲームで遊ぶ。ワークショップでつくる。こども大学で学ぶ。ぜんぶ、自分で決めていい時間です。

こども大学

まちの外から、おもしろい大人が先生としてやってきます。デザイナー、建築家、市議会議員、コーヒー屋さん、農家さん。学校では聞けない話ばかりです。

はたらいている途中でも、手を止めて授業に行っていいことになっています。

授業は、ぜんぶ無料。 お金はいりません。「教育は(大学まで)無料」。これは、このまちがはじめての年に決めたルールです。

2026年の予定

11月21日(土)
議会のはなし
ローサ探検
AIでここほかのテーマソングをつくろう
11月22日(日)
古町のはなし
民生委員ってなに?

※まだ決まりかけの授業です。ふえたり、かわったりすることがあります。
ほかにどんな授業があるかは、決まったらここでお知らせします。

ワークショップ

まちのお店や職人さんに教わりながら、手を動かします。まちのお金をはらって参加するので、はたらいてから来る子が多いです。

木工クラフト

電動ドリルなど、本物の道具を使います。けずったり、組み立てたり。

おさいふづくり

自分のおさいふをつくって、シールやリボンでかざります。かせいだココを入れる場所は、自分でつくる。

くるくるワークショップ

くるくるまわる、なにかを作ります。なにができるかは、来てからのおたのしみ。

※ワークショップは、ココで買える「プレイチケット」で参加します。内容はまだふえるかもしれません。

遊びのお店

まちの遊び場は、子どもたちが自分でひらいたお店です。だから、遊ぶ側にも、はたらく側にもなれます。「これ、自分でやってみたいかも」と思ったら、ハローワークへ。遊ぶときは、ココで買える「プレイチケット」をつかいます。

ゲームのお店

射的、箱の中身はなんだろう、さかなつり、わなげ、ストラックアウト、チキンゲーム。当たったら景品がもらえます。

ここほかダービー

ことしはじめて登場する、かけごとのお店。大人たちが力くらべをするので、どの大人が勝つかをよそうします。

やおやさん

野菜やくだものが買えます。

ジュース屋さん

のどがかわいたら、ここへ。

あったかいもの屋さん

あたたかいもので、体がほっとするお店。

雑貨屋さん

かわいい こまごましたものが、ならんでいます。

にがお絵屋さん

顔を見て、その場で似顔絵をかいてくれます。

ことしのお仕事を見てみる → 市民の一日をのぞいてみる →

お金が、いらないもの。

まちには、ココもプレイチケットもつかわずに参加できるものがあります。はたらく前でも、お金をつかいきったあとでも大丈夫。ふらっと立ち寄ってみてください。

ウェルカムゲート

「新潟が、こんなまちになってほしい」「ここほかが、こんなまちになってほしい」。おもうことを紙に書いて、まちの入口のゲートにはっていきます。

まちへのご意見ぼしゅう

「まちを、こうしたい」というアイデア。まちで起きた、みんなで話しあいたい出来事。どちらも書いていってください。あつまった声は、ここほか議会の議員たちにとどきます。裁判をひらいて話しあうこともあります。

レゴでまちをつくろう

レゴをつかって、自分がいいなとおもうまちをつくってみる。(11月22日のみ)

ここほか議会のメンバーぼしゅう

まちのルールを決めたり、「こういうのがあったらいいんじゃない」を考えたりする、議員仲間を募集中です。

ことしの授業やワークショップ、遊びのお店は、いま準備しているところです。当日までに増えることもあります。何があるかは、来てからのおたのしみ。たのしみにして、来てください。

まちで、なにをしよう。

はたらくのも、遊ぶのも、学ぶのも、ぜんぶ自分で決められます。

市民として申し込む ▶

※小中学生の「市民登録」フォームです。しめきりは11月18日(水)。すぎても当日受付できます。
大人・未就学児のかたはビジター登録へ。